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    2016.05.22 Sunday -

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▶らららたい

3回目のタイ旅行は妹と行ってきました。行き先はもちろんチェンマイ。大好きかよ。大好きです。1週間滞在したのですが、真新しいところに全く行っていないのでただタイ会ったひとのはなしです。



タイ滞在中ある日の夜にいつものナットが「ご飯に行こうよ!」と誘ってくれた。
待ち合わせの時間ぴったりにゲストハウスの前まで来てくれたナットがバイクに跨がったまま後ろを指差して言う。「乗って」と。
タイの交通規制はゆるゆるで、ノーシトベルトもノーヘルも珍しくもなんともなく、車のクラクションは呼吸をするように鳴らす。何よりチェンマイの街を歩くたびウワア〜と声が漏れてしまうのがバイクの3ケツ。もっとひどいと4ケツ。
それをこれから自分がすることになる流れらしい。タイに初めて来たときは思ってもみなかった。



この写真だけでもう不安すぎる。
だけれども、乗ってみるとソンテウやトゥクトゥクとはまた違くタイの生暖かい風も心地よく、スレスレを通り過ぎるトラックに悲鳴を上げながらも楽しい。



ローカル感のある屋外の良さげなお店に連れてきてくれた。
店員さんがナットの友だちのようで、合間合間で私たちのところに座って話したりビールを飲んだ。気付いたときには他のお客さんも店員さんもみんな帰ってしまっていて、机の食器を片付けようとしたら「明日やるからそのままでいいよ」と言われた。
よく周りを見渡すと他の机の食器も食べかけの残飯もそのまま。ゆ、ゆる〜いと言いたくなってしまう。

おみやげのパッタイを持たされ食事のお会計が結構な金額になってしまって、お金を出そうとしたらやっぱりしまえという。タイでの生活を考えるとこの額はやばくないか?と不安になってしまい、作戦変更して「これは日本のお金だからプレゼントするよ!」と1000円札を渡したら、「じゃあ記念にとっとくからキの名前書いて!」って油性ペンを渡された。取っとくんじゃなくて両替してほしいんだけど!と言ったら前にお揃いで買った指輪出して見せて「一緒にとっとく!」ってとっとくじゃねーよ。


「これは誰?」と聞かれたのでせめてもとシャーペンで小さく名前を書いた。



帰りはナットの友だちであるダーも一緒で2人づつだったので恐怖の3人乗りは免れ、それからゲストハウスのテラスで2次会!
最近あったことや冗談を言い合ったり、恋人のはなしや宗教のはなし、たくさんはなしてたくさん笑った。
結局お店からみんなで15本くらいタイビールを飲んで、初めてビールだけで吐いた。

空も白んで来たのでそろそろお開きにしようとなり、ナット達を見送ってから感極まって無意味に泣いていたら、ゲストハウスのカウンターのお兄ちゃんが励まそうとしたのか慰めようとしたのかおもむろに冷蔵庫からビールを取り出してきてまさかの3次会。
「それここのだよね?お金は?」って財布を手に取ったら静止されて
「ノープロブレム。」
「マンペンライ?」
「マンペンライ!」
タイは交通規制以外もゆるゆるです。


コックさんのナッティーとタダチ。



会話の中でゲストハウスのお兄ちゃんが中国人は騒がしいしマナーが悪くて好きじゃないと話していてうーんと思っていたら、帰り空港の待ち時間のときに中国人のお姉さんとが落とした本を拾ったのをきっかけに話す機会があった。名前はジャスミンさんというらしい。
初めは私のことも中国人と思っていて「日本人なんです」と言ったら「私去年は日本に行ったの!」と絵に描いたような綺麗な写真を見せてくれた。私が同じときに同じ場所に立っててもこんな素敵な写真は絶対撮れないとおもう。
私も「大陸は行ったことないけど台湾と香港はあるよ!」と、行った場所の写真の見せると、ジャスミンさんが「どっちも行ったことない」というので「日本やタイより近いのに無いの?」と聞いたら少しだけ表情を濁して「中国は好かれていないからあまり行く気がしなくて。トラブルが多いから」と。
アッ!っと即座に頭の中をよぎる香港の民主化デモ、台湾の学生による国会議事堂立て篭り。マカオの友人の大陸に対する厳しい態度。どれも記憶に新し過ぎてこちらも言葉を濁してしまう。そんな私の顔をうかがう様子を見せてジャスミンさんが「あなたは中国のことどう思う?」と聞いて来た。
私は中国人の友だちが居ないし詳しく知らないから勝手に言えないけれど(少し嘘)、政府は良くないと思ってる(本当)。でもあなたのことはとっても好き(本当)と答えた。
「じゃあ次は私の住んでるところにも来てくれる?」「もちろん!」「自然がたくさんあってきれいな景色が見れるの」「私の住んでるところも山ばっかりだよ!」とまた自分の住んでる場所の見せ合いっこになる。結局フライトの時間までおしゃべりして、私たちのほうが先だったので見えなくなるまでずっと手を振って見送ってくれた。

大陸の人を香港の人が好いていないというのはよく聞く話だけれど、大陸の人がどう思ってるかは聞いたことが無かったし、香港に嫌われようが台湾に疎まれようが気にしないでガンガン流れ込むイメージを持っていたので、思いっきりただの偏見であったことを思い知ってしまいそれを後ろめたかった。

おまけ


ナットがお土産にってプレゼントしてくれたTシャツ。
それジャパンちゃうチャイナや!だった。

 

▶旅行記録
          4 ACIDMAN LIVE TOUR "ALMA"
2011.10 こころから楽しむ台湾
▲ 行きたいところ (スポンサー募集中)
タイ(何度でも行きたい)・ネパール(ヒマラヤをみにいく)・アメリカ、又はカナダ(インディアンが住んでるところ)・ケニア(イケメンが多い)・イギリス(ミーハーなビートルズ巡りしたい)・イタリア(本場のジェラート食べる)・バリ島(現地音楽の生演奏聴きたい)
バングラディシュ・インド・ミャンマー・チベット・カンボジア・エジプト・フィンランド・ポーランド・チェコ・ナイジェリア など

▶あ(→)お(↓)も(↑)り(↓)

青森旅行に行ってきました。

地元からの直通は無いので日本海側から電車を乗り継いでで行くか、東京経由の新幹線で行くか悩んでいたのですが、最終的には1番時間がかかるけれど1番お金がかからない高速バスに決定。

地元から東京まで約4時間、東京から青森まで約12時間。家から青森まで約16時間。青森とおすぎです。飛行機使った台湾のほうが近いじゃないか!!

夜行バスで行くので夜に新宿発で友だちと待ち合わせして出発。

行きのバスが空いていて、1人で座席2つ使えた結果横たわって爆睡。

すごい良い夢見た気がするけど忘れた…

早朝に八戸駅で到着後は駅から歩いていける温泉で高速バスの疲れを癒しました。

温泉のお湯がしょっぱかった。

移動は入念に下調べを重ねてバスと電車を利用。

青い森鉄道のカラーリングとロゴがかわいい!

降りるとき電車の段差に気付かず線路に足が落ちたと思って悲鳴をあげた。

1番初めの行き先は三沢市の寺山修司記念館です。

私が初めて寺山作品に触れたのは高校のときで、授業中に先生が借りてきた映画『田園に死す』でした。

独特の内容はもちろんでしたが、見終わってからの余韻というにはあまりにも異様すぎた空気を残してくれた田園に死すと、まだ顔すら知らなかった寺山修司という人物の強烈さが高校生だった私の脳みそに深く刻み込まれました。

田園に死すの衝撃が忘れられず、会う友だちと映画の話になるたびこの映画を勧めたのですが誰1人として見てくれる人はおらず、大学に入学してから出来た友人が寺山修司を好きだったことから1年前からこの青森旅行計画は温められていました。

  

大きい建物ではないけれど、寺山修司の作品や経歴、映画で使用したものや小学校のときの作文などここでしか見れないものもたくさんあってお腹いっぱいでした。

寺山修司にゆかりがある人の作品も多くあって宇野亜喜良さんの作品や壁画がよく目に入った。映像の中には芸術家じゃない有名人も多数登場していて、こんな人たちと知り合いだったのかと思うと私の中の彼の凄さが増していった。

物販コーナーに寺山修司のおめんが500円で売っていて最後まで買おうか迷ったけど、付ける場所が思い当たら無さすぎてやめた。

三沢市だけでなく青森全体だと思うのだけれど、ここは平坦な土地が多いらしく、どこまでも田んぼを見渡せるのが気持ちよく綺麗なところだった。

田園に死す、田園に死す、田園に死す、

寺山修司もこの平らな田んぼの景色をうんざりする程見たんだろう。

外から来た人間がとても綺麗だと思うこの土地を出た寺山修司について 考えずにはいられなかった。

三沢駅から再び電車に揺られ青森市に向かいます。

駅で買った東北のイギリストースト 山ぶどうゼリー&白桃ジャム味(期間限定)

「トーストしてないよね?」という疑問は置いといて、ふつうにおいしい食パンサンドだった。このときは期間限定って気付いてなくて、青森駅でノーマルなイギリストーストを発見してしまって少しダメージ。

青森県立美術館

友だちが美術館のフォントデザインをした菊池敦己さんが好きらしく紹介の看板を見ただけでテンションが上がっていた。

1番の目的は常設展だったのですが、美少女展もしていたので一緒に観覧。知った名前もちらほらあって、原画を見るのは初めてだった人の作品も多く楽しかった。制作した作品の傾向や時代が混ぜこぜで様々な美少女の姿があり、登ったり降りたりする不思議な建物の作りとそんな作品の展示の仕方は合っていたように思う。

作品が多すぎて最後のほうは疲弊ぎみで何とか全部見た。

そういえば、授業中に田園に死すを借りてきて見せてきた先生、奈良美智さんの同級生って言ってたことあったな…何かの縁を感じました。

美術館から駅に戻る頃には大分日が落ちてきていたので夕ご飯!です。

友だちが調べてくれたお寿司屋さんに向かっていたら全く反対方向に進んでいたようで、見かねた通りがかりのおばちゃんが道案内してくれて、しかも行ったことあるらしく「美味しいよ!」と教えてくれた。期待が高まる!

ひゅ〜〜!!

店員さんオススメしてくれた日本酒を飲みながら美味しいお寿司を食べました。

弾丸日帰りで帰る友だちが3合のお酒をがぶ飲みしていて帰りトイレ大丈夫かなと心配だったけど、帰りのバスで喉乾いてペットボトル1本飲み干しちゃった話を聞いてすげえなと思った。

東京に帰る友だちを見送ってから今度は青森の友だちと合流。

おしゃれなお店に連れて行ってくれて今度はカクテルを飲んだ。

久々の再会だったので、おうちにお邪魔して色々話しながらも流石のバス疲れで光の早さで寝た。

次の日は友だちがいっぱい連れて行ってくれました!

前日東京の友だちと「あれなんだろ?」「駐車場だよ」って会話した場所がねぶたミュージアムっていうすごい楽しそうな場所だったことが発覚。

私がねぶたを作ったことがあったのでとても盛り上がった。

自分で描いた顔がねぶたに映し出される。元芸大生とは思えない画力だった。


見本がこちらです。

とにかく本物のねぶたの迫力がすごい!!!!

こんなのが町を練り歩くのかとおもうとどきどきする。

筆の荒さ、それが生える力強さ、表情、技法と共に興味深かった。

次に青森に行く時は是非ねぶた祭りのときに行きたいなあ。

駅前散策を終えてから青森市から30分かからないくらいの浅虫温泉というところに行きました。お昼ご飯!

友だちが美味しいオムライス食べれるお店があるって噂があって…と写真を見せてくれてここにしよう!!と即決。

店内はこぢんまりとしていて町の洋食屋さんというかんじで、旅行者だけではこのお店には来れなかったと思う。友だちありがとう!

エビ乗ってるオムライス!すんっごいうまかった。卵とろとろだった。

そして卵とろとろすぎておなか壊した。

  

その後は浅虫すいすい水族館に。

とても大きい建物で、ウミガメがお出迎えしてくれた。

ここで生まれて初めてイルカショーを見たのですが、楽しすぎて写真を撮るのも忘れて身を乗り出して見てしまった。

いたずらっ子のイルカがショーの邪魔して他のイルカが怒って追いかけっこになってたところとか良かった・・・。

ちょっと海岸にも行ってみた。タオルを持っていたのだけど友だちが「これ唇青くなるやつ」と言って海に入るのは断念。水が透き通っていて綺麗な海岸だった。

近くでカップルが並んで座ってて、私たちも2人で並んでるのに、心無しか風が冷たかった。

海で冷えた体を温めるため、浅虫温泉駅で足湯に入って地元のおばあちゃんとおしゃべり。

源泉掛け流しという感じで温度も熱めで足が靴下履いてるみたいに真っ赤になったけど、足湯の温度がちょうどよかったら何時間でもゆっくりしてしまうからこれくらいの温度のがいいんだろうな。

帰り道で「青森市の若者で行ったことない人は居ない」という浅虫シェイクのお店にも連れて行ってくれた。言うだけあって、お客さん若者も子連れもサラリーマンのおじちゃんも年齢の振り幅大きい。

数ある中からほうじ茶シェイクをセレクト。生イチゴも行きたかったけどおなかの具合が怖いのでまた次回に。

市内に戻ってからはまた友だちの家で少し仮眠させて貰って、また駅前うろうろして友だちに見送られ東京に帰った。高速バスで一緒になった獣医になる勉強してる女の子が同い年でトイレ休憩のときおしゃべりした。知らない土地で名前も知らない人とのおしゃべりもこれで最後かと思うと少しセンチメンタルになる気がしたけど多分気のせいです。

  

青森旅行でした!!

ほんとうは恐山にも行きたかったんですが距離的な時間的なしばりがあって断念したのが大きな心残りです。

青森県立美術館からの帰りのバスの中から見た夕焼けが文字通り燃えるような夕焼けで、私の住んでる場所は山沿いだからかこんな真っ赤な夕焼けを見た事がなくて感動した。見惚れた。


 

景色も空気も海も綺麗で温泉もたくさんあって、野菜も魚も美味しくて、とてもいいとこ取りの旅行で、また行きたい場所が増えてしまった。

青森がもっと近ければ…!近ければ…!ただそれだけですが、時間をかけていった甲斐がありすぎて収穫多すぎたので暫くは余韻だけで過ごせそうです。一緒に行ってくれた友だちも青森でいっぱい楽しい所連れてってくれた友だちもほんとうにありがとう!!

地元の人は青森のことあ(↑)お(↑)も(↑)り(↓)じゃなくてあ(→)お(↓)も(↑)り(↓)って発音するんだよって教えてもらった真実はとても衝撃的でした。

ちなみに右側の海鮮丼の写真は東京の築地で食べたものです。
 

おわり


▶運命の再会 香港


 

念願のタイはチェンマイに行ってきました。
行ったのは2月です。半年近く前の事なんて信じられない・・・
 

海外旅行は5回目になりますが台湾3回、タイ2回、香港1回で行った事のある国は3カ国になりました。

ご縁ってありがたいです!

今回のプランは

日本→香港で1泊観光→タイ

の1回乗り継ぎ

です!

でしたが!

成田空港のチェックインカウンターで

「ご存知かと思いますがこちらの便は日本→台湾→香港→チェンマイとなっております。」

「はい」

あたかも知ってますみたいなリアクションしてたけどご存知じゃなかった。

年々飛行機恐怖症こじらせているのに行き帰りで2回も多く飛行機に乗らなきゃいけないなんて…

しかも名前を登録ミスしていたらしく1文字のために3,000円支払い、

さらに凡ミスで出発ゲートに入る事すら危ぶまれるという

幸先不安なかんじは全く以ていつも通りです!元気です!

▲ゲート入りして既に疲れてるひと

とにかく乗ってしまえばもう逃げられないしこっちのもの。

なんだかんだで日本→台湾の飛行機ではビールをあおる美人マダムがお隣だったので楽しかった。

台湾乗り継ぎは時間もあまりなかったので、空港内で免税店を覗いたりしました。
 

「元(台湾$)持ってないから買い物出来な……持ってる!!元持ってるよ!!!!!」

無意味に外国のお金全部持ってきてたの思い出した!

▲そのお金で買った砂糖ゴリゴリ入ってるお茶です。

友達曰く「お茶だと思わないでのめばおいしい」

蜂蜜って書いてあるし Honey Gourd Drinkって書いてあるし 結局なんなんだこれ。

▲それからまた飛行機に乗り込み、生きた心地がしない気持ちを堪能しながら香港空港到着!

日本はアジアでもトップクラスとか先進国とか色々言ってはいるけど、成田や羽田と比べるとあまりにビッグすぎて、日本って端っこの島国なんだなーと思い知る。

▲到着したときは忙しそうだった人影も暫くするとまばらに。

ここからチェンマイに行く便は次の日の午後。

 

泊まる場所は 空港 です。


初めての空港泊。

脱いだ靴を隠して バッグも紐で繋いで とにかく物を取られないようにって気張ってみたけど、フロアに響く誰かのイビキの子守唄を聞いたら気が抜けた。

気が抜けたら今日はここがマイホームだねーなんかめっちゃ居心地良いね!おやすみー!とうつらうつら

2、3時間くらい横になってから気付いた。

寒くて寝れない。

友達に声をかけると、友達も「寝れない・・・」

結局起きて下のマックでおしゃべり。

友達が頼んだカプチーノがお日様でほっこり。

味は日本のと同じ。

▲疲労感漂ってる難民

しかし、たとえ気休めでも目をつむって横になるだけでも体力回復はすさまじい。

夏に台湾行ったときは朝までカラオケオールしてからだったけど、コンディションが全然違った。

我々はどこでも寝れる体質だが寒いのと窓側のイスなのも良くなかった、夏なら爆睡だったけど、そうなるとうちらは絶対寝てる間に盗まれてるからこれで良かったと話し合った。

なんだかんだ ぐだぐだ話してるうちに電車が動き始め、キャリーバッグを空港のクロークに預けて香港観光です!

▲空港からの電車はカードで乗る。

使い終わったら捨てる箱があるのだけど記念に1枚お持ち帰り。

▲香港メトロは駅によってイメージカラーがあるようで、壁や床、天井も統一されていてとってもかわいい。

電車から降りなくてもただ駅巡りしてるだけで楽しい。

香港の電車のイスはアルミで夏は良いが、冬は冷たくて何分も座ってられないなっておもうけど、

現地の人はみんなそしらぬ顔で座ってる。

常識に感じる隔たりもおもしろい。

最初に行ったところ 黄大仙(ウォンタイシン)

香港でも1番大きくて有名なお寺らしいです。門も大きくて派手派手です。

▲露店で買ったお線香。多くて火が付けづらい。

昼間だと占いのお店も開いてるらしいのですが、まだ早朝だったのでお参りだけ。

▲赤と黄色の提灯の下で占いしてる人たち。

棒をカシャカシャ降ってる。

日本には無い彩り。



▲はいってすぐの所には赤いボンボンを持った干支っぽい動物の像がずらり。
背景の高層マンションも結構気になった。

 

お寺で挨拶とお参りを済ませ、いよいよ町に繰り出します!
 

▼香港の看板はでかくて位置がとても低く、手を伸ばせば届きそう。




▲日が高くなるにつれてすれ違うひとの数が増えてきた。
 

香港の街並は、台湾にも似てるけれどやっぱり違う。

行き交う人が使ってる言葉も広東語で、ずっと台湾で聞いていた北京語と耳触りも違うので、
聞き取れそうで聞き取れない感覚がとてももどかしい。
 

日本ではかなり減ったであろう歩きタバコしてるおじちゃんも沢山居た。

▲マカオ(漢字だと澳門)のお茶屋さんの看板2連チャン。

▲かしこまりそうなお店に入ってかしこまってしまった。ジャスミン茶おいしい。箸が太い。

點點心點心專門店

マカオの友達にリサーチしたところオススメのお店を教えて貰ったので行ってみた!

小籠包美味しかったです・・・。

写真は牛肉球?名前忘れたけれど日本に無い調味料味。

次行ったときはもっと色んな種類を食べたい。



▲高速道路?の下でおばちゃん達が暖かい格好して占いみたいなのをしている。




▲香港は骨組みに竹を使っていた。これが伝統なのだと後で知った。
清水寺もそうだっけ?

 

▲香港の乗り継ぎの駅でブルースリーの紹介文があったのでせっかくだし〜と気楽な気持ちで歩いて行く事に。

超遠い!!

でもブルースリー居た!!!!

しかもかなり人気。

お姉さんもおばあちゃんもすっごい良い絵笑顔してて、入れ替わり立ち替わりでカンフーポーズ決めてたひとも沢山いた。

 

しかし私が何より盛り上がったのは、

この有名な風水戦争のビルが見れた事。

よくテレビで見る香港の景色がそこにあった。

カードキャプターさくらの映画版の景色だった。個人的にかなり盛り上がった。

そんな感じで滞在時間14時間、観光時間7時間くらいの香港観光を終えたのでした。

正直全然時間足りないし、観光もっとしたかった。

カードキャプターさくらで見たバードガーデンとかめっちゃ行きたかった。

次行くときはマカオの友達にも会いに行きたいしまた行こうと思いました。

わたし、新しい国に行く度、また行こうっておもってるな。

Thanx to Tweetihen!♡

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▶運命の再会 チェンマイ

香港空港からは2時間くらいでチェンマイ空港に到着。長い道のりでした。

飛行機降りた瞬間やってくるムワッていう空気は南国のそれで、日本からもさっきまで居た香港からも離れてしまったんだと感じた。





▲早速上着を脱いで、両替後はソンテウ(タイの相乗りタクシー)の運転手さんに地図を見せてまずはゲストハウスに。
 

Googleストリートビューで場所も建物もバッチリだったので、
ゲストハウスの目の前を悠々と通り過ぎる運転手さんに
「STOP!! STOP NOW!! 」と叫ぶ事が出来た。

▲お部屋に入ったら早速お家の猫が遊びにきてくれた。

\ぴょこ/


▲泊まったゲストハウスは共同テラス付き!!

1人1泊800円くらいの個室ゲストハウスで、前泊まったホテルは4倍くらいの値段だったのでめっちゃ安!っておもったけど、もっと安いところも沢山あるらしい。お部屋にクーラー(超過すると別料金)がついているので辛くなったら使おうとおもっていたけど、扇風機だけでなんとかやりすごせた。


暑さにやられて毎日のぼせて鼻血だしてましたけどね!


テラス側のお部屋に泊まらせてもらったのだけど、テラスの声けっこう筒抜けなのでおそらくこっちの声も筒抜けだったことでしょう。
洗面台もテラスにあって、共同トイレやお風呂もそこからで脱衣所もそれなりに開放的です。(ちゃんとカーテンはついています!)
あと部屋にアリもちょくちょく遊びにくるのでそういうの気にならないひとには、おおいにおすすめです。
私もまた泊まりたい。
ナイトマーケットまでは徒歩で5分かからないうえタイのキャバクラ?ガールズバー?みたいな女の子が居るお店が連なってるので、夜も明るい道を歩いて帰れます。


あとこちらでは1階にカフェを設けているそうで、そちらでも何度かお食事をさせてもらいました。

▲クリームチーズとピーカンナッツ・ロール 130฿ (406)

タイ料理ばかり食べていたので醤油とみそ汁にテンションだだ上がり。

色彩も可愛いうえに美味しくてこのロール寿司を2回食べた。

ライチとマンゴーの大盛りスムージー 60฿ (183)

そして!到着して一息ついてから向かったのは!

前回チェンマイに来た時何も考えず入ったらドイツ料理のお店だったところです。

会いたかったひとがいたんです。

真ん中のNUT! 
 

前回来たときわけの分からない日本人の女達に凄い良くしてくれて、

違う人からFacebookの友達申請が来たときはカモ狙われてる?!と思ったけど

その後ちゃんと申請来て1年くらいFacebookでメッセージのやりとりしたりしてた。

「来月行くよ〜!」って言ってはあったけど、定かじゃなかっただろうな。

会うなり「わ〜〜!元気!?久しぶり〜〜!」ってハグした。普段はハグなんてしないけど。





▲今回も行くうちにどんどん他の店員さんや常連さんぽいお客さん達とも顔見知りに。
FBの友達が増えました。



▲Jackson5が流れて盛り上がった(私が)

このお店でタイ人のお姉さんに「肌のカラーが良いね」って言われて、
外国のひとに肌の色について言われるの初めてで、
Thank youって言えば良かったんだと思うんだけど、
ビックリして「イエローモンキーです」って言ってしまった。




▲NUTの仕事が休みの日に「あそぼーよ!」って誘ってくれた!

ナイトマーケットで待ち合わせしてから、どこ行くのって聞いたら、ワロロット市場に連れて行ってくれるらしい。

▲大きいソーセージを選ぶNUT
 

夜のワロロット市場は地元民の行くナイトマーケットになっていた。知らなかった。

おつまみとか色々お買い物しながら移動。

\さあお食べ/

▲奥にも若者グループが居る。

NUTに言われるがまま露店に腰掛け名前の分からない料理が現れる。

ほぼ何が入ってるか分からない。

何かをNUTは避けてもらってて、

「それなに?」って聞いたら「Blood」と返ってきた。

何の?とは聞けないまま完食。

トッピングの種類が豊富で、噂の生卵もあった。

高菜の漬け物みたいなものが美味しかったので「この葉っぱおいしいよ!」って言ったら「もっと食べる?」って店員のお姉さんが袋に入ってた葉っぱを鷲掴みに差し出してくれた。

腰掛けてるおばちゃんが「タイの料理は安くてうまい」って笑ってる。

ずっとこういうのがしたかった!!

その後も買い物はつづく。

▲その場で作ってくれるフレッシュ120%ジュース
 

店員さんとNUTに勧められるがままトマト×りんご!20฿(62)

氷もフルーツも目分量なのにカップにピッタリで職人技。


 

▲NUTに友達と私からお揃いの指輪

ここまでご飯やジュースを全部おごってくれてとても申し訳なくなっていたら「じゃあ2人から俺に指輪かってよ!3人でお揃いにしよー!」って私たちに対等にさせてくれて(でもNUTのほうが奢ってくれてるけど)気を使わせないようにしてくれるNUTイケメンすぎじゃないですか?


それからビニール袋いっぱい持って近くのピン川に移動。

 

▲というわけでビール!
 

顔写ってないけど、この写真から楽しさが伝わって欲しい。

このビールは近くのセブンイレブンで買ったもの。
タイでもコンビニはどこにでもありますね・・・。

他にもけっこう人影がある。

ワロロット市場でおつまみを買ってピン川でたむろするのがチェンマイの若者の夜の過ごし方らしい。


友達や家族や地元の写真を見せ合って談笑。

NUTはミャンマー人なので、ミャンマーの話もした。
 

NUTは、会うたびに新しい日本語を覚えてその言葉で話しかけてくれる。

どこで覚えてくるのか、このとき覚えてきた言葉は「狭いね〜」だった。

でも意味を知らなかったので狭いと広いの説明をした。


ここでNUTが覚えた日本語は「狭いところでGood night」です。

とてもとても有意義な楽しい時間を過ごして、11時頃にじゃーまたねって解散した。

私はタイ語もミャンマー語も英語もほんの少ししか話せないけれど、

イラストやボディーランゲージを交えて相手と笑い合える事が出来る。

宗教も国も違うけど、人間はきっと分かり合える生き物なんだとぼんやり考えた。

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