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    2016.05.22 Sunday -

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▶フランシス・ベーコン展

2013/3/8~2013/5/26(東京国立近代美術館)

この展覧会で感動したのは、なんと、作品を差し置いてキャプションだった。

このベーコン展のキャプションは本当に愛を感じるキャプションだった。
ベーコンや時代の知識が乏しい私のような人間にも、丁寧で、分かりやすく、優しい口調で話しかけてくれるのです!
見終わってからすぐ友人ともそこで盛り上がった。


ベーコンが作品について言っていることはよく分からなかった。

その紹介もキャプションがほぼ補ってくれていた。
素晴らしいキャプションだった。
さすが、世界各国からベーコンの作品を日本に集結させただけある!
愛で出来ていた展覧会だった。

全体的暗めのカラーリングと人をモチーフにしているものが多かった気がしたのですが、改めて思い出すとどんなに明るい色を使っていても暗い印象を与える絵ばかりで、
こんな才能もあるんだ、と思った。
逆に、キャプションがベーコンのイメージを教えてくれすぎて、どんな絵を見てもそういうイメージになってしまったのかも・・・
暗く、なんだか落ち込んでくる、でも目が離せない。そんな展覧会でした!


チケットのポストカードが欲しかっただけど、売り切れてしまったのか無くてしょんぼりした。


あまりにもおしゃれな女の子がいてお母さんにお願いして写真を撮らせてもらった。
ベーコンの暗さもこの子1人で補えていた。

▶胸きゅん展2・デザイン あ展・会田誠展天 才でごめんなさい
胸きゅん展2
2013/3/23/〜2013/4/14
素敵な看板にモザイクがかかってしまっていますがお許しください。
(モザイクの下に友だち居ます)

何も知らず2人について行き辿り着いた胸きゅん展でしたが、着いてみると

「あっ知ってる!この人の絵も!この人の絵も!!この人の絵も!!」状態で楽園みたいなところでした。

本当に文字通り胸きゅんしまくりで、ご本人様方も何人かいらっしゃって、まるでイラスト通りの方でくらくらしました。

 
★ ★ ★
2013/2/8〜2013/6/2
まず、すごい行列だった。
どれくらいの行列だったのかというと、友達にお団子ヘアーをセットしてもらってやっと入り口手前についたくらい。
自分の体が『あ』になって踊りだしたり、飽きない映像と謎の歌。
お寿司がネタ・シャリ(一粒ずつ)・わさびに解散してたり、色々なサイズのいくら軍艦や、お寿司のお弁当の食品サンプルが凄く美味しそうでお腹がすいた。
あ展を記事にしようとフォルダを見たら、お寿司の写真しか撮ってなかったようで、他の展示の写真がほぼ皆無でした。
楽しすぎて写真を撮る暇が無かった。
デザインは太古からある。
土でカッコイイはにわを作るのもデザインだし、ただの棒2本の箸や、路にある止まれの文字もすべてデザイン。
料理も、おいしそうに、綺麗に見えるような盛り付けをデザインを考える。
どこにでもデザインがあると気付いている人は以外と少ない。
けれど、このあ展は身近なデザインに気付くきっかけになる展覧会だったんじゃないかなと思います。
もちろん興味が無い人も純粋に楽しめる。
まごと来ても楽しいし、恋人と来ても楽しい。一人でも。
★ ★ ★
2012/11/17〜2013/3/31

アートナイトのおかげで安くなっていて、行くっきゃないだった。

 
作品はたくさんあったのだけれど、今1番始めに思い出したのは、
美少女という文字だけでイけるか
という作品だった。
 
これはR指定が入っていて、18禁コーナーにあった映像作品だった。

18禁コーナーは友達曰く「ムンムンしていた」
イケないオナニーなんてきっと苦痛だろうし、上手く想像出来なかったら萎えるし、萎えたときの「何してるんだろう…」という虚無感に襲われたときの賢者どころじゃない仙人モードの心境を想像してしまったら最後、わたしまでやりきれない。
しかし、いつイけるのかも分からない、というかイけるのかも定かじゃない 狭い部屋に、結構な人口密度の中で、最後までオナニーを見届ける勇気はなかった。
他の作品は流し見なのにオナニーだけガン見してるっていうのも気が引けた。
そして気付かぬ間に、わたしの中で『会田誠=美少女と言う文字でオナニーした人』というイメージが出来ていたと知って少し動揺しています。
後で友だちに「イケたらしい」と聞いて、一安心。

▶草間彌生 永遠の永遠の永遠


駅から汗だくになりながら向かった美術館、辿り着いたそこにあった残暑をも吹き飛ばすパワーを持った草間彌生展でした。

草間彌生 永遠の永遠の永遠
松本美術館

全国巡回中のこの展覧会。
先に開催された大阪に行った友だちから絵はがきが届いて、楽しみにしていました。
同じ長野県出身で、誕生日も同じなので勝手に親近感を感じているのです。

とりあえず、おそろしかった、とても疲れた。というのが感想です。


過去作から、空間、立体などの沢山の作品に囲まれて、一生懸命見れば見るほど、何か吸い取られて行くような。。
あの目のような絵、沢山ならんだ絵が、1枚1枚が、こちらを見ているような気さえしてきて、ゾクッとした。絵の向こうにはあの、眼力があるご本人様が見えて、緊張して汗が引きました。

『魂の灯』という、鏡ばりの暗室のなかに丸いカラフルな証明が設置されている作品は、幻想的で、『魂の灯』と言うタイトルととてもリンクしてみえた。

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